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熱中症対策!暑さ指数

こんにちは🍀

やすこです!

梅雨がやっと明けたと思いきや

猛烈な暑さの夏がやってきました。💦

みなさんいかがお過ごしですか?

私は夏休み中、放課後デイの子どもたちと一緒に一日を過ごしますが、

気を付けなくてはいけないのが

熱中症です。

 

 

今年の夏の熱中症対策のお話です。

ポイント

*涼しいところにいること!(湿度に注意して)

*水分補給!(塩分も忘れずに)

*おでかけは、マスクを忘れずに!(外すことも大切)

*涼しい服装(外出時は帽子、日傘を使ってね)

*遠慮しないで受診しよう

 

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①室内での対策

連日テレビでも熱中症対策のことが取り上げられていますが、

今年は、例年にも増して新型コロナの影響もあり対策が難しくなっています。

そんな中、気を付けなければいけないことの1つとして室内での熱中症のことがあげられています。

室内ではエアコンをつけて過ごすことが有効ですが、今年の夏新型コロナの対策として換気をしながらの使用が必須になってきます。一般の家庭用エアコンでは空気の入れ替えまではできないので、窓を定期的に開ける、もしくは窓をあけたままにしたり換気扇を回したりする必要があるんです。

私の職場ではお子さんたちをお預かりしているので、常時高いところの窓を対角線上に15㎝~20㎝ほど開けて換気しながら冷房をつけています。

そして、もう一つとても大事なこととして、冷房で冷えている室内でも定期的に水分をとることです

部屋が冷えていると、なかなかのどが渇いていることに気付きづらいんですが、エアコンを使っているときって、室内けっこう乾燥しています。お肌ぱさぱさになちゃいます💦

どうしても体内も水分不足になりやすいんですね。

ですから、少しずつでいいので

水分をこまめにとって

室内での熱中症の予防をしましょう!

お子さんや、お年寄りの方など、自分では水分を取ることをわすれがちな人には周りの人からの声掛けが重要です😊

*緑茶、コーヒー、紅茶、アルコール類は、利尿効果があるため水分補給にはむいていません!

*水分と塩分補給も忘れずに!

*お風呂場や台所など湿度の高い場所は要注意

②出かけるときの対策

 

みなさん、暑さ指数ってご存じですか?

私たちデイのスタッフは、夏休みのレクリエーションの計画として、施設の子どもたちと一緒に近場のお出かけに行く予定をたてていました。

ところが、気温が35度を下回っていても、

暑さ指数(WBGT)

基準値を超えていると子どもたちを連れてのお出かけはできないことを

つい最近知りました。

暑さ指数=(気温1):(湿度7):(輻射熱2)

の3つを取り入れた温度の指標です。

*輻射熱とは地面や建物、体から出る熱で、温度が高い物からはたくさんでます。

*せいかくには、これら3つに加え風も影響します。

環境省熱中症予防サイトより

この暑さ指数により環境省による熱中症アラートが発表されているようです。

いきなり横道にそれてしまいましたが、

今年の夏、お出かけの時の対策は、こちら!

まずは、なるべく涼しい服装で、熱い時間をさけ

帽子、日傘、飲み物を携帯しましょう!

今年の夏新型コロナの対策としてマスクの着用必要になってきますが、

そこで熱中症予防のために大切なことは、屋外で人との距離が十分とれる場合には、マスクを外す、ということです。

マスクを着けているとのどの渇きを感じずらくなったり、心拍数、呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど体に負担がかかることがあると、厚生労働省の《新しい生活様式における熱中症予防のポイント》にあります。

高温や多湿のといった環境の中でのマスクの着用には、十分注意しましょう。

特に外で作業をする方、小さなお子さんは気をつけましょう!お子さんは、地面に近い分輻射熱の影響をうけやすいからです。

③お子さんへの対策

子ども乳幼児、幼児)は、汗をかく機能や、体温調節機能が未発達のため、大人に比べ暑さに弱く熱中症になりやすいので気を付けてあげなくてはいけません。

体重に比べて体表面積も広く、気温など周囲のかんきょうの影響を受けやすく身長も低いので地面からの照り返しの影響を大人よりも強く受けてしまいます。

遊びに夢中になってしまって自らの体調不良を訴えることができないこともあるかもしれません。

こまめな水分補給は、大人以上に大切です。

顔が赤くなっていたり、ひどく汗をかいていないかなど気を配りましょう。

ベビーカーを長時間日なたに置いておくことは禁物です!

国立医療センターの子どもの熱中症予防より

④熱中症になってしまったときの対策

応急処置

  • 太い血管のあるわきの下や首などを氷で冷やす
  • 冷たい濡れタオルで身体を拭く
  • 風を送る
  • 涼しい場所に寝かせる…など

救急車を呼ぶ目安(※意識障害の有る場合は、他の症状がなくとも救急受診してください)

  • 意識障害・全身の痙攣
  • 体温が40度以上
  • 汗が出なくなる

国立医療センター熱中症予防の記事より

 

長くなってしまいましたが、今年の夏は外出の自粛やマスクの着用など、新しい生活様式の中での熱中症対策が必要になっています。

そんな中でも、よく寝てよく食べて、体調に気を付けて暑い夏を乗り切っていきましょう!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

明日は今日より進化する!ぞ

やすこでした。🏝

 

 

 

 

ABOUT ME
やすこ
40代でバスケットボールを始め、50代半ばで積み立てニーサ、一株投資、ブログを始めました。子育てとお花屋さんでの季節労働時代が長く、今は発達障害の放課後デイサービスで働いています。遅く来た働き盛りを楽しみつつ、資格の取得にゆるゆると励み中。最近は、レイキマスターを目指してはげんでいます。なんでも始めるのは遅いけど悩みつつ楽しみつつ挑戦の日々を送ってます。

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