手作り、季節行事の花

初心者向き、100均の材料で作る、1000円のクリスマスリース



暖かい日が続いた11月でしたが、朝晩の冷え込みが

もうすぐ冬なのかと、感じられるようになりました。

そろそろクリスマスシーズンですね🎄

今年は、どんな飾り付けにしますか?

今回は、100均の材料を使った1000円で作ったクリスマスリースの紹介です。

今回のリースは葉っぱでできているので、全体に貼り付けなくてもいし、葉の間に押し込んで付けるので取れづらいので、ハンドメイド初心者の方にも作りやすいものになっています。

 

①材料

材料は、全てダイソーで仕入れました。

  • リースの土台(葉っぱにラメ、白い丸い粒がついているもの)500円
  • 松ぼっくりを数種類(金、こげ茶、小さい物)各1袋 100円
  • リボン  1巻 100円
  • 白い小花 1袋100円
  • ワイヤー、グルーガン(金額外)

合計1000円(税抜き)です。

金の大き目松ぼっくり、ノーマル松ぼっくり、小さ目松ぼっくり

 

②作り方

1、リボンを作る

親指で抑えひねる。
手前に輪を作り後ろにリボンを持っていき右にひねる
後ろで輪を作り、重なったところでまたひねる。

これを繰り返して、両側に輪を作っていき、最後に足を作る

*リボンの作り方は、最後にYouTubeの動画をお借りして載せています。

・ワイヤーを最初に作った輪に通してひねり止める。

2、リースの輪の付いたところにワイヤーでリボンをくくり付ける。

ワイヤーを切る。

3、土台に大き目の松ぼっくりを置いてみて出来上がりのバランスをみる。

4、グルーガンで貼り付けていく。

5、バランスを確認しながら小花をグルーガンで付ける

出来上がりです!

 

③作り方のコツ

1、材料は出来上がりの色合いをイメージして買う

2、リボンは、最初に付ける(リボンが付くところに無駄に飾りを付けなくてすむ)

3、松ぼっくりなどのオーナメント(飾るもの)が、葉の上に乗っかてブラブラしないように、しっかり葉をかき分けて土台のしっかりしたところに貼り付ける

(リースの飾り付けは下に重くです!)

4、上下左右から見て、正面だけにオーナメントが付いていたり、松ぼっくりの向きが同じにならないようにする。これは、リースが平面的にならないためのコツです!

はい、出来上がりです!

いかがでしょうか。

葉っぱの色が渋めだったので、リボンの色はピンクのラメ入りにして、白の小花を散らし明るさを出しました。写真では、少し地味目の写りですが、実際はラメラメで華やかさもあります😊

大人の雰囲気にするなら、濃いめのチョコレート色のリボンもお勧めです。

手芸屋さんで買うと巻きが多い分とっても値段が高いので、100均のリボンは手頃な値段なのでいろいろ試すことができてありがたいです!

材料が豊富にそろっている100均で、あなたなりのクリスマスグッズの手作りに挑戦してみてください。

おちょこでした。

 







ABOUT ME
やすこ
40代でバスケットボールを始め、50代半ばで積み立てニーサ、一株投資、ブログを始めました。子育てとお花屋さんでの季節労働時代が長く、今は発達障害の放課後デイサービスで働いています。遅く来た働き盛りを楽しみつつ、資格の取得にゆるゆると励み中。最近は、レイキマスターを目指してはげんでいます。なんでも始めるのは遅いけど悩みつつ楽しみつつ挑戦の日々を送ってます。

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